カービィのアニメの大きな特徴
- 2008/05/23(金) 12:06:02
「星のカービィ」は全100話あり、2001年10月から、2003年9月まで放送されていました。
カービィが追放されたのは、正義の心を持ち、ナイトメアの命令をきかなかったからです。
ですから、「星のカービィ」は元悪役キャラが善玉に代わっていたり、武器や特徴や形が異なっていたりして、ゲームを知らない人でも親子そろって一緒に楽しく見れるアニメになっています。
前半はカービィがバトルを積み重ねることによって成長していくという一般的なストーリーでしたが、後半はカービィが敵をやっつける中に寓話を織り込んだり、隠れたパロディを入れたりと、社会風刺も取り入れた面白い作品になっています。
カービィのゲーム版からの移植の部分もありますが、ほとんどはテレビ制作用のオリジナルです。
カービィのセリフは「ぽよ」としか話しません。
内容的には、カービィは悪の集団「ナイトメア」から追放され、宇宙船で眠りにつきます。
「星のカービィ」では、カービィがほとんどしゃべらないようになっています。
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